生命保険コンサルティング

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決算対策・財務対策強化

逓増定期保険の有効活用法

ポイント1

経営者・後継者・役員のために高額の保障を確保した上、
税務上支払われる保険料の1/2(年齢によっては全額)が損金参入されます。

長期定期の3つの柱

[1] 経営者・後継者・役員・幹部社員の万一のための大きな保障を確保できます。

[2] 通常、支払保険料の1/2(年齢によっては全額)は損金計上されます。
※経理処理に関しては、いわゆる105ルール等の税務上の明確な規定を遵守します。

[3] 保障が必要ではなくなった等、解約時には「解約返戻金」が発生するため、
法人税を繰り延べ、例えば解約時の返戻金を「役員退職金」などに活用できます。

ポイント2

会社の業種や業暦と経営者様や役員様の年齢、
決算期末に バランスシートに計上される「銀行借入金」「役員借入金」の総額、
決算期末の「利益状況」等、「逓増定期保険」と「企業財務」は密接な関係にあります。
「銀行借入金」を抱えたまま、経営者に万一のことがあれば会社にかかる負担は莫大です。
「役員借入金」を返済せずに相続が発生した場合、遺族にかかる負担も大きな問題です。
保障金額や支払保険料、「経営計画」から求められる「財務目標」「収益目標」を分析し、
加入目的を明確にして最適なものを選択することが大切です。

経営者のリスクを保障

法人税の繰り延べ

経営者・役員の効果的な退職金準備

自己資本比率向上

非支出費用(特別償却など)時のキャッシュフロー健全化

予測が難しい費用(貸し倒れなど)への準備

株価対策

逓増定期保険の「解約返戻金」を上手に活用すると、「効果的な退職金準備」が出来ます。
また、「特別損失」など緊急的に発生する「費用」への備えなど幅広い課題への対応も可能です。
経理処理は、支払保険料の1/2が費用計上、1/2が資産計上です。
(税務上、年齢によっては支払保険料の全額を損金計上できるケースもあります)

参考[40歳男性 保障1億円 解約返戻率早見表]

会社名 保険料 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目 10年目
A社 4,309,200円 0.0% 17.4% 36.7% 56.9% 77.4% 98.3% 99.7% 101.0% 102.1% 103.2%
B社 5,775,990円 0.1% 13.4% 32.1% 52.3% 73.2% 94.5% 96.9% 98.8% 100.4% 101.8%
C社 6,723,900円 0.0% 8.5% 18.4% 95.4% 94.4% 92.6% 89.7% 85.4% 81.7% 78.5%
D社 7,050,700円 0.0% 4.1% 8.8% 18.2% 95.8% 95.0% 93.4% 90.5% 85.7% 81.4%
E社

10,897,000円

0.0% 9.2% 19.2% 29.4% 39.9% 100.6% 101.5% 102.4% 102.2% 101.2%
F社 12,223,700円 3.2% 22.4% 66.6% 72.8% 95.0% 97.1% 98.8% 100.2% 100.8% 100.5%

※この他の商品や、10年目以降の解約返戻率の推移については別途お問い合わせ下さい。

ポイント3

被保険者の年齢や必要となる保障金額、支払保険料と解約返戻金など、
多角的な視点で多くの選択肢から検討することで最大の効果が得られます。

選択肢を広げ、間違いのない対策
保障

[1] 誰に対する「保障」を確保することが最適か

[2] 借入金の状況などから「保障」はどの程度いつまで必要か

保険料

[3] 毎年の保険料は何円まで支払うことが可能か

[4] いつ(何年後)どの程度の資金が必要か

解約払戻率

[5] 経営計画上、解約返戻率はいつ「ピーク」 になるものが最適か

[6] 「保障」と「運転資金」の兼ね合いから何年活用することが出来るか

その他

[7] 「未経過保険料」が計上される「商品」かどうか

[8] 「全額損金」が可能か「1/2損金」

企業防衛対策の一環として「逓増定期保険」の活用を検討する場合、「財務」「収益」「経営計画」
さまざま経営課題を分析し検討することが大切です。
「逓増定期保険」を活用し、保障を確保しても本当に必要なときに資金繰りに窮することがあっては問題です。

「逓増定期保険」の活用は「経営計画の一環」に取り入れ、綿密な検討と計画の元に実行することで
経営者様の財務戦略のニーズに応えることができる商品です。

「保障金額の設定」「支払保険料」「解約返戻金」等、保険会社によってその特徴はさまざまです。
最適な商品、生命保険の機能について戦略的にご活用されたい経営者様、お気軽にお問い合わせください。


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