こんなことでお困りではありませんか? 保険料の負担が重たくなった。保障は残したいが、保険料を削減したい。 保険料の負担が重たくなった。保障は残したいが、保険料を削減したい。 退職金準備で資産性の保険活用(終身・養老)が増え、資金繰りが悪化した。 年払の「保険料払込の案内」を見過ごし、保険料支払が決算に間に合わなかった。 解約返戻率がピークを超えているが、保険料を払い続けている。どうしたらいいだろうか? 数年前に入院した経験があり、生命保険に入れないと言われた。 相続に関わることもあり、現在の病歴で加入できる生命保険を探している。

これらは、弊社に頂いた実際の相談内容です。
「生命保険」は、私たちに身近な商品であるにも関わらず、内容がとても複雑で分かりにくいものです。
また、消費者が全ての保険会社の商品を的確に把握することは難しく、限られた情報から選択、判断するしかありません。
一方で、その商品と機能を十分に把握し活用すれば、企業経営においてはキャッシュフロー強化に繋がる万能の商品です。
ぜひ、この機会に「生命保険」の有効活用をご検討ください。

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生命保険の有効活用

弊社へよく頂く相談内容から、下記に5つまとめました。


ケース1 「大きな保障を少ない保険料で確保したい」

一見矛盾する内容ですが、生命保険商品に関する情報をたくさん持っていれば解決できる課題です。
保険料は、予定利率・予定事業費率・予定死亡率の3つの予定率によって算定されますが、
生命保険会社によって異なるため同額の保障であっても保険料は同一ではありません。
数年前に加入した生命保険の保障を保ち、かつ保険料を下げることが可能な要因のひとつもここにあります。


対策

いくらの保障をどの範囲で何歳まで必要なのか、契約者は法人か個人か、その他の情報を集約し
希望する保障を確保できる保険会社と保険商品をピックアップします。




ケース2 「保険料負担軽減のために見直しをしたいが、どの保険が無駄か保険証券を見ただけでは分からない」

保険証券には必要最低限の情報しか記載されていません。
限られた少ない情報から現在と将来に亘る全体像を把握し、保険に優先順位をつけ整理することはとても難しい作業です。
私たちのような生命保険専門のプロフェッショナルにお任せ下さい。




ケース3 「決算期に保険料支払を失念し、計画していた財務戦略が大幅に狂ってしまった」

経営者の方々は、常に保険商品と向き合っている訳ではありません。
管理の方法によっては、こんなことも起こります。
私たちは、お客様が加入されている生命保険に関して「保険情報ファイル」を作成し、毎年のメンテナンスを欠かしません。




ケース4 「現在の保険価値を下げず、また保険料・解約返戻率を維持しながら損金性の高い保険に乗り換えたい」

資金繰り改善の一環で受けた相談の一部です。
例えば終身保険と定期保険で同額の保障を確保しようとしても、保険料は同一ではありません。
終身保険は貯蓄性が高く、定期保険は損金性が高いという保険の性質が異なるからです。
終身保険の割合が増えると固定資産は増えますが、一方で資金繰り悪化という流動性に問題が生じます。
しかし、損金性の高い保険であっても、年齢・性別・保険種類など場合によっては
終身保険と同水準の解約返戻率を確保できる商品があります。


対策

保険商品が持っている「払済」や「解約」などの機能を駆使することで、
現在の保険価値を下げず資金繰りの改善を図ることが出来ます。




ケース5 「病歴があるが、加入できる生命保険を探している」

生命保険各社は、生命保険引受けに関わる基準を設けています。
また、同じ保険会社であっても、引受基準緩和型の保険商品を扱っている場合、引受基準が大幅に下げられ、
保険加入のハードルが低く設定されています。
無理だと判断する前に、ぜひご相談ください。ご要望に合う商品を探します。




まとめ

企業経営と生命保険は切っても切れない間柄です。
単純明快に、最も有効な活用方法は

① 一番少ない保険料で
② あらゆるリスクに対応し
③ 大きな保障を確保する

「そんなことは分かっているよ」
そうおっしゃる経営者の方は多いと思います。

しかし、

① そこそこの保険料を支払って
② そこそこのリスクに対応し
③ そこそこの保障を確保する

私たちは、そんな会社様をたくさん見てきました。
「少ない情報で判断するのだから大筋で間違っていなければ問題ない!!」
「生命保険はどこで加入しても同じようなものでしょ?」
そんな声が聞こえてきそうです。

生命保険は、長く加入し続ける性質の商品です。
確かに、1年ではそれほど大きな差が生じなくても、3年・5年・10年と加入し続けると
加入当初の選択ミスが取り返しのつかない差となって表れないとも限りません。
ぜひ、最適な保険商品の選択をご検討ください。

2 「保険情報ファイル」の作成によるメリット

保険情報ファイルとは、加入されている保険の価値を
① 保障
② 保険料
③ 解約返戻率(解約返戻金)

の3つのポイントで簡潔にまとめ「見える化」したファイルです。

保険情報ファイルで生命保険を管理すると次のような大きなメリットが得られます。

・ キャッシュフローの最適化
・ コスト削減
・ 保険活用ミスによるデメリットの防止
キャッシュフローの最適化

生命保険証券の情報だけでは、生命保険活用による「キャッシュフローの最適化」を図ることは困難です。
加入前に提示された「設計書」を合わせても十分ではありません。
「生命保険」の有効活用は、「保険情報ファイル」の作成から始まります。

「保険情報ファイル」では、
(1)支払保険料の累計
(2)保障の推移
(3)解約返戻率・解約返戻金の推移

等々、キャッシュフローの最適化を図るために必要な情報を「見える化」し、間違いのない財務戦略のツールとなります。

保険情報ファイル 一部抜粋

コスト削減

保険商品を「見える化」することで、ご加入の保険商品の特性を一見して理解できます。
内容をしっかりと把握することが出来るため、保険の見直しが簡単になり、コスト削減に繋がります。

 保険料削減事例
 A社  サービス業 売上6億円 営業利益2,000万円

保険活用ミスによるデメリットの防止

保険活用で、しっかり管理出来ていないことによって生じるデメリットは少なくありません。


等々、そのデメリットを挙げればきりがありません。
また、上記の事例は全て実際にご相談を受けた内容に基づき記載しています。
「生命保険」が、いかに難しい相手かお分かり頂けたでしょうか?

しかし、ここで発想を転換して下さい。
保障やキャッシュバリューなど、生命保険が多くの機能を持ち複雑に設計されていることや、
生命保険会社が多種多様の商品を販売しているからといって恐れることはありません。
根本的に、生命保険は消費者にとって有益な商品です。
複雑な機能が設計されているからこそ、それを上手く活用すれば、生命保険が持つメリットを十分に享受し
財務戦略上企業にとって最大の武器になるのです。


 逓増定期保険「見える化」一例
 ○支払保険料累計、解約返戻率解約返戻金)の推移、保障の推移のグラフ化

「見える化」によって読み取れる情報

① 何歳の時に解約返戻率のピークが到来し
② 何円の解約返戻金を得ることになるか
③ 解約返戻金の内、雑収入(益金)処理しなければならない金額
④ 何歳から何歳までに解約すべきか

より高度にステップアップした情報

① 保険価値を減らさずに、契約上いつまで解約時期を延ばせるか
② 解約することなく雑収入(益金)処理しない方法
③ 他の生命保険と相俟ってより高度に活用する方法

逓増定期保険を「見える化」することで多様な情報を管理し、より高度な対策を取ることが可能となります。

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